———— 児童発達支援・放課後等デイサービス

SERVICE

HOPEは浜松市で重度の医療的ケア・重心児に対応した“重心型の児童発達支援・放課後等デイサービス”です。看護師が常駐しており、生活の中で医療的ケアが必要なお子さまも安心してご利用いただくことができます。特にHOPEでは、寄り添いを大事にしており、ご家族の希望を叶えられるよう、包括的な支援を提供いたします。

医療的ケア

小児経験が豊富な看護師が常駐しているため、医療的ケアが必要なお子さんも安心してお過ごしいただけます。

呼吸器管理

一般的なデイサービスでは呼吸器等のデバイス管理も対応しているため、重症度の高いお子さんも利用可能です。

入浴支援

利用時間中に入浴支援(首紐交換含む)も実施。ご利用日は少しでもごゆっくりお過ごしください。

送迎サービスあり

HOPEではバギー・車椅子が最大4台まで搭乗できる車両での送迎を実施しております。ご家庭から事業所までの送り迎えはもちろん、学校へのお迎えも対応しており、ご家族の負担を軽減いただけます。

———— 選ばれる理由

REASON

スライダー v6 – WordPress SWELL
専門職によるリハビリ提供
01

専門職によるリハビリ提供 療育とリハビリを両立

災害&緊急用物品常備
02

災害&緊急用物品常備 災害などのトラブルにも対応

意思決定支援会議実施
03

意思決定支援会議実施 本人の意思を尊重した支援計画

月一イベント開催
04

月一イベント開催 地域やご家族の交流の場を提供

———— スケジュール

SCHEDULE

STEP
~10:00

送迎

STEP
10:00~

VS測定

STEP
10:30~

トイレ介助

STEP
11:00~

集団療育

STEP
12:00~

食事介助・注入

STEP
13:00~

入浴および個別処置

(浣腸、首紐交換、ガーゼ交換)

STEP
14:00~

午睡

STEP
15:00~

おやつ

STEP
16:00~

個別療育およびリハビリ

STEP
16:30~

送迎

———— Hopeに込めた想い

HOPE

代表取締役 松下健人
私は6年間、大学病院の理学療法士として勤務していました。
そこで目にしたのは、小児がんの治療のために1年以上も狭い病室で過ごし、お母様と二人きりで闘病を続ける子どもたちの姿でした。
特に心に残っているのは、病院の外にいる「きょうだい児」たちの存在です。「学校の行事にお母さんが来てくれない」と寂しそうに話す彼らの姿は、私自身の幼少期と重なりました。
私の両親も医療従事者でした。野球部に所属していた私は、遠征や親の会に自分の親だけが参加できない疎外感を何度も味わってきました。「誰かが病気だから、誰かが我慢しなければならない」。この構造を変えたいと強く思ったことが、私の原点です。
重心児や医療的ケアが必要な子、そしてそのご家族やきょうだいたち。
誰もが「自分らしく」生きられる社会を、この地域から作っていきたい。
私たちは、ただケアや療育を提供する場所ではなく、家族全員の笑顔を支える拠点でありたいと願っています。

所長 岡村宥
私はこれまで重症心身障害児デイサービスでの現場経験を積み、多くのお子様やご家族と歩んできました。その中で強く感じたのは、どんなに重い障がいがあっても、お子様一人ひとりの可能性は無限に広がっているということです。
私たちの事業所「Hope」では、日々の生活を大切に守ることはもちろん、ときには「非日常な体験」を通して、新しい「できた!」の瞬間をたくさん生み出していきたいと考えています。
理念に掲げる「安全」を全ての土台とし、重心だからといって諦めるのではなく、ここでしかできない体験を。お子様もご家族様も、明日が楽しみになるような日々を過ごせるよう、私の経験を最大限に活かし、スタッフ一同精一杯支援させていただきます。

オシャレな環境で
子どもたちと沢山関わりたい人募集!

随時募集中!気になる方はご連絡ください!

画像1 画像2 画像3 画像4 画像5 画像6 画像7 画像8 画像9